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E判定から逆転合格!医学生家庭教師が教える勉強法

【1年で偏差値30から70越え】順天、医科歯科の医学科に合格した方法をお伝えします!大学入学後、さらに研究し改良した勉強法を家庭教師、添削指導に活用し、成績アップや医学部合格を実現した生徒多数

模試やテストで失敗した時の対処法

【プラス思考で失敗から学ぶ】

 

模試でうまく結果が出なかったり、せっかく解けたはずの問題で得点出来ず、悔しい思いをした経験が、みなさんもあると思われます。

 

また、失敗を引きずっていたり、自信を無くしたままでは精神状態が良くないままだという経験も、誰しもお持ちかと思われます。

 

そんななか、失敗しても淡々と復習をこなし、失敗を打ち消して有り余る成績を収め合格していく人達がいます。そのような人達の考え方を分析し、まとめてみました。

 

ポイントは、マイナス思考に囚われず、失敗から学ぼうとする姿勢です。

 

①くよくよしない(模試に振り回されない)

一度や二度の失敗で、いちいち落ち込まないことです。私達が模擬試験やテストで失敗しても、誰か死ぬわけでもありません。

まだ成績が伸びる余地があるという、前向きで生産的な視点を持つ事が出来ます。

 

②過去よりも未来に集中する

予備校の実施している模擬試験は、本番の入試問題よりも難しく作っているものも沢山あります。

過去の終わった試験は戻ってこないです。今の時点から未来の目標のために、何をするべきか、改善出来ることはないか検証しましょう。

 

③失敗はチャンス

冷静に現実を受け止める。客観的に、自分が良い先生になったつもりで、自分にアドバイスをする。

どうすれば次の機会で得点出来るかを冷静に分析し、ミスのパターンを暗記しましょう。

 

私自身も、勉強し始めの頃は模試の点数や順位が全く伸びず、精神衛生を悪くしていた時期がありました。

しかし、勉強法を研究していくうちに、冷静かつ、客観的に失敗を捉える事が出来るようになっていきました。

 

このブログを読んでいるみなさんも、失敗をチャンスと捉え未来のために前向きに勉強していきましょう。