E判定から逆転合格!医学生家庭教師が教える勉強法

【1年で偏差値30から70越え】順天、医科歯科の医学科に合格した方法をお伝えします!大学入学後、さらに研究し改良した勉強法を家庭教師、添削指導に活用し、成績アップや医学部合格を実現した生徒多数

目標設定はS.M.A.R.T.に

 

 

1年後、何を勉強すべきすか?

1ヶ月後、何を勉強すべきですか?

1週間、何を勉強すべきですか?

今日、何を勉強すべきですか?

 

3分で良いです。

これらの質問にすぐに答えられなかった方は、この記事をあと3分で良いので、読んでみて下さい。

 

志望校合格には目標設定が不可欠です。

ただ漫然と勉強をするというだけでは、何を、どのくらいすれば良いかが分からず、不安に駆られることもあるでしょう。

 

そのための目標設定の方法を、お伝えします。

 

目標設定には

specifc(具体的な)

measurable(測定可能な)

achievable(達成可能な)

realistic(現実に即した)

time-bounded(期限のある)

という5つの要素を盛り込みましょう。

 

これらの要素がある目標を、それぞれの語の頭文字を取って"SMART(スマート)"な目標と呼びます。

 

スマートな目標設定は、日々何をすれば良いか非常に明快で、成果や日々の進捗も分かりやすい形で確認できる便利な手段です。

 

スマートな目標とそうでない目標の違いは明確です。例を見てみましょう。

 

【スマートでない目標設定】

得意の数学の成績をもっと上げる

苦手科目をなくす

英語長文を早く読めるようにする

 

【スマートな目標設定】

(数学)

微積分の問題をこの1ヶ月で毎日2題、新しく解いて解法を覚える。前日に解いた2題と、3日前に解いた2題を自分に授業して復習する。

 

(化学に苦手意識がある場合)

1ヶ月後の模試で、無機化学有機化学の基本問題の正答率90%を目指し、教科書を毎日20ページ読み直す。該当範囲を問題集の基本問題で確認する。

 

(英語)

入試本番で130wpm(word per minutes:1分間で130語読めるということ)読めるように、半年後に120wpm,1ヶ月後に100wpmを目指して毎日10分英文を音読をする。

 

このように、スマートな目標はspecifc(具体的な)

measurable(測定可能な)

achievable(達成可能な)

realistic(現実に即した)

time-bounded(期限のある)

という5つの要素が盛り込まれていることが分かります。

 

最初から無理な計画を立てず、準備と継続によって達成出来ることを意識して、目標設定を行ってみてください。